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Seattle Art Museum"翠水庵"で茶の湯デモンストレーション

Event Date: 3/16/2024


シアトル美術館は、シアトルの観光そして、ビジネス中心地・ダウンタウンにあります。東洋美術・西洋美術・アフリカ美術にわたる世界各国の約25,000点以上の美術品を所蔵していて、そのコレクションの数は全米で5本の指に数えられます。この美術館は多くの人々に愛されていて、「The Seattle Art Museum」の頭文字をとった「SAM(サム)」という愛称で呼ばれています。


シアトル美術館・SAMには茶室"翠水庵"が併設されています。これまでのコロナ禍の影響を経て、翠水庵での茶の湯プレゼンテーションが4年半ぶりに再開されることになりました。シアトル特別地区では、この美術館・SAMからのご依頼をいただき茶の湯プレゼンテーションを行いました。茶の湯プレゼンテーションでは、1時間ほどかけて、茶の湯の歴史、千利休が大成した茶道をご紹介し、表千家流の薄茶の点前運びのデモンストレーションをご覧いただきました。皆様と、茶室、掛け軸、茶道具、抹茶の効能など、幅広く質疑応答を行いました。ご来館の皆様は、今回が初めての体験となる方が多くおられましたが、とても真剣な眼差しが注がれました。茶の湯の楽しみへの興味・関心を広げていただけるように今後も進めていきたいと思います。


Chanoyu Presentation at The Seattle Art Museum


After four years of postponement, the Chanoyu presentation finally re-started at the Seattle Art Museum, which is located in the heart of downtown Seattle. The Seattle Special District conducted the presentation at the Ryokusui-an teahouse.


The history of chanoyu, Omotesenke, and tea was explained, and the Hakobi Usucha tea making was demonstrated to the audience. Most of the audience were visiting from all over the US and even internationally.






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