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表千家同門会米国東部支部





当支部について
表千家同門会米国東部支部は茶の湯文化の啓蒙を通じて日本とアメリカの 文化交流の促進に努めています。
平成22年に公益を目的とした米国非営利団体として設立され表千家同門会海外4支部のうちの1支部でもあります。


表千家同門会米国東部支部 ボストン地区
表千家同門会米国東部支部 ボストン地区、いよいよ発足へ! 表千家同門会米国東部支部では、このたび新たにボストン地区を設立する運びとなりました。 昭和ボストンには素晴らしい茶室があり、茶の湯クラブの活動も盛んに行われています。 地区発足に向けた準備の一環として、学生の皆さんやボストン近郊にお住まいの方々に、茶の湯の魅力を体験していただく機会を設けてまいりました。 今年は新たに十数名の学生と、地域の方々約8名が茶の湯の活動に参加され、少しずつ交流の輪が広がっています。 そして、いよいよ今週末、ボストン地区の発足式を迎えます! 茶の湯を通じた新たなご縁と、日本文化のさらなる発展を心より楽しみにしております。 A New Chapter Begins: The Launch of the Omotesenke Domonkai Boston District! The Omotesenke Domonkai Eastern Region is delighted to announce the establishment of a new distric


JP Humes Japanese Stroll Gardenにて、茶道デモンストレーション
10月10日、John.P. Humes Japanese Stroll Gardenにて、茶道デモンストレーションと呈茶を実施しました。ボランティアの方々が 日々手入れをされているお庭に囲まれ、秋風がそよぐ開放的な茶室には約20名のお客様が集まり、静かにお茶とお菓子をお楽しみいただきました。今回は「一期一会」の精神とともに、茶室のお道具にも注目していただきました。松尾芭蕉の俳諧を記した掛物と、光悦写し「時雨」の茶碗を通して、江戸時代の美意識が今も受け継がれていることをご紹介しました。筆の軽やかな崩し文字と重厚な茶碗の対比や調和を例に、茶室の設えを丁寧に選ぶことも、おもてなしの心の表れであることをお伝えしました。ご参加くださった方々にはお茶に触れるのが初めてという方も多く、 お道具や所作、装いについても多くの質問が寄せられ、日本文化への理解を深めていただくひとときとなりました。 On October 10, we held a tea ceremony demonstration and tea gathering at John. P. Hum


松風荘秋の茶会
10月3日、松風荘にて、フィラデルフィア特別地区とNY/MET地区合同の茶会を開催いたしました。 秋の清々しい一日、市民席では多くのお客様にお越しいただき、一碗のお茶を通して、表千家の茶の湯に触れていただくひとときとなりました。活発な質疑応答が行われ、皆様に茶の湯への関心を深めていただく機会となりました。 また当日は、パトリック・デイリー様(フィラデルフィア日本国名誉領事、フィラデルフィア日米協会理事)、浜田昌子様(ヴィラノーバ大学名誉教授、フィラデルフィア日米協会アドバイザリーボード・メンバー)にもお越しいただきました。 今回の薄茶席は、NY/MET地区の原社中の皆様にご担当いただきました。 原先生が5月にご逝去されてから初めての松風荘での茶会となりましたが、先生のお社中の皆様が心を合わせて準備にあたり、また、他の社中の皆様にもお手伝いにお越しいただきました。皆様のお力添えにより、原先生から受け継がれてきたお茶の心を大切にしながら、席を務めていただくことができました。 枡床席の濃茶席はハイネケン社中が担当し、炉の設えでの濃茶席となりました。原先
活動紹介
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