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表千家同門会米国東部支部





当支部について
表千家同門会米国東部支部は茶の湯文化の啓蒙を通じて日本とアメリカの 文化交流の促進に努めています。
平成22年に公益を目的とした米国非営利団体として設立され表千家同門会海外4支部のうちの1支部でもあります。


シアトル美術館館内の茶室「翠水庵」において茶の湯プレゼンテーション
2026年2月21日、表千家同門会米国東部支部 シアトル特別地区は、シアトル美術館(Seattle Art Museum:SAM)のご依頼を受け、館内の茶室「翠水庵(Ryokusuian)」において茶の湯プレゼンテーションを開催いたしました。 シアトル美術館は、シアトルの中心部に位置する美術館で、世界各国の優れた美術作品を所蔵し、多くの来館者に親しまれています。また、館内には本格的な茶室「翠水庵」が設けられ、茶の湯をはじめとする日本文化を紹介する場としても活用されています。 当日は約1時間にわたり、お茶の葉の歴史や日本への伝来、千利休によって大成された茶の湯の精神についてご紹介した後、表千家流の薄茶点前の実演を行いました。 プレゼンテーション後には活発な質疑応答が行われ、茶の湯の歴史や作法、道具、一期一会の精神などについて多くの質問が寄せられました。参加者の多くは初めて茶の湯に触れる方々でしたが、終始熱心に耳を傾けてくださり、日本文化への高い関心が感じられる有意義な時間となりました。 シアトル特別地区では、これからも地域社会との交流を大切にしなが


Boston Practice Session
6月18日・19日、ボストン地域における活動の発展と将来的な特別地区設立に向けた取り組みの一環として、昭和ボストンにおいて、昭和ボストン学生向け稽古、地域コミュニティ向け茶道体験、一般稽古を実施し、多くの方々にご参加いただきました。 前回に引き続き、学生向け稽古および一般稽古では、客作法や割稽古、運び点前などを中心に行いました。 また、地域コミュニティ向けの茶道体験においては、ボストンにお住まいの方々に参加いただき、お茶とお菓子を通じて、親睦を深めることができました。 本活動の実施にあたり、ご支援いただいた昭和ボストンをはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。 今後も、これらの活動を通じて、ボストン地域における茶の湯文化の普及と、活動のさらなる発展に努めてまいります。 On June 18-19, as part of our ongoing efforts to expand Omotesenke Domonkai activities in the Boston area and to lay the groundwork for a


The Place 229にて初夏の茶会
開催日 6/7/2026 6月7日、The Place 229にて「雨聴」をテーマとした初夏の茶会を開催いたしました。 当日は60名を超える多くのお客様にご来席いただき、雨音や静寂の趣に思いを寄せながら、お軸や花、お道具を通して初夏のひとときをお楽しみいただきました。 予報になかった雨が一時降り出しましたが、「雨奇晴好(うきせいこう)」という言葉にもあるように、雨の日には雨の日ならではの趣があります。しっとりとした雨の風情が茶室の設えに彩りを添え、より一層印象深い茶会となりました。 お茶とお菓子を囲んで自然と会話も弾み、季節の移ろいや日本文化、そして茶道に親しんでいただくひとときとなりました。会員にとりましても、お客様との出会いを通じて改めて茶の湯のもてなしの心を学ぶ貴重な機会となり、一碗のお茶を通じて心を通わせる「一座建立」の喜びを感じる一日となりました。 本茶会の開催にあたり、会場をご提供くださった上野支部長をはじめ、ご来席くださった皆様、そしてご協力くださった皆様に心より感謝申し上げます。 On June 7, we hosted an e
活動紹介
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