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表千家同門会米国東部支部





当支部について
表千家同門会米国東部支部は茶の湯文化の啓蒙を通じて日本とアメリカの 文化交流の促進に努めています。
平成22年に公益を目的とした米国非営利団体として設立され表千家同門会海外4支部のうちの1支部でもあります。


JP Humes Japanese Stroll Gardenにて、茶道デモンストレーション
10月10日、John.P. Humes Japanese Stroll Gardenにて、茶道デモンストレーションと呈茶を実施しました。ボランティアの方々が 日々手入れをされているお庭に囲まれ、秋風がそよぐ開放的な茶室には約20名のお客様が集まり、静かにお茶とお菓子をお楽しみいただきました。今回は「一期一会」の精神とともに、茶室のお道具にも注目していただきました。松尾芭蕉の俳諧を記した掛物と、光悦写し「時雨」の茶碗を通して、江戸時代の美意識が今も受け継がれていることをご紹介しました。筆の軽やかな崩し文字と重厚な茶碗の対比や調和を例に、茶室の設えを丁寧に選ぶことも、おもてなしの心の表れであることをお伝えしました。ご参加くださった方々にはお茶に触れるのが初めてという方も多く、 お道具や所作、装いについても多くの質問が寄せられ、日本文化への理解を深めていただくひとときとなりました。 On October 10, we held a tea ceremony demonstration and tea gathering at John. P. Hum


松風荘秋の茶会
10月3日、松風荘にて、フィラデルフィア特別地区とNY/MET地区合同の茶会を開催いたしました。 秋の清々しい一日、市民席では多くのお客様にお越しいただき、一碗のお茶を通して、表千家の茶の湯に触れていただくひとときとなりました。活発な質疑応答が行われ、皆様に茶の湯への関心を深めていただく機会となりました。 また当日は、パトリック・デイリー様(フィラデルフィア日本国名誉領事、フィラデルフィア日米協会理事)、浜田昌子様(ヴィラノーバ大学名誉教授、フィラデルフィア日米協会アドバイザリーボード・メンバー)にもお越しいただきました。 今回の薄茶席は、NY/MET地区の原社中の皆様にご担当いただきました。 原先生が5月にご逝去されてから初めての松風荘での茶会となりましたが、先生のお社中の皆様が心を合わせて準備にあたり、また、他の社中の皆様にもお手伝いにお越しいただきました。皆様のお力添えにより、原先生から受け継がれてきたお茶の心を大切にしながら、席を務めていただくことができました。 枡床席の濃茶席はハイネケン社中が担当し、炉の設えでの濃茶席となりました。原先


茶の湯クラブ @ ペンシルベニア大学
10月1日、ペンシルベニア大学「茶の湯クラブ」にて、茶道クラスを開催いたしました。当日は、学生17名と茶の湯クラブの会員が参加しました。 午後5時からの特別クラスでは、事前に茶室の清掃や準備をしてくださったクラブ会員を中心に、静かな茶室で大板を用いた点前の稽古を行いました。 午後6時からのクラスには、茶道を初めて体験する方が多く参加しました。掛物「掬水月在手」の意味を紹介するとともに、10月にふさわしいお道具を通じて、侘び茶の精神や秋の季節感を学び、体験していただきました。 ワークショップでは、参加者自身に抹茶を点てていただきました。自分で点てたお茶と茶室でいただくお茶の違いを比べながら、湯の温度、御菓子、道具、そして茶室の環境や雰囲気によって、抹茶をよりおいしく味わえることを体験していただきました。 今回のクラスをきっかけに、学生たちの茶道への関心がさらに深まり、今後、茶の湯クラブの会員数と活動の輪が広がることを期待しています。 On October 1, we held a tea ceremony class for the Chanoyu
活動紹介
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